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変形性頸椎症の症状
頸椎(首の骨)は、7個の椎骨から成っています。
加齢と共に頸椎に負担がかかるようになり、「変形性頸椎症(頸部脊椎症)」という病気を発症することがあります。

●変形性頸椎症の症状
◆初期段階の症状
・肩こり、首の痛み
・少し前に首が曲がる
◆症状が進行すると・・・
・後頭部の痛み
・腕または肩にしびれ
・手のしびれにより、細かな作業ができなくなる
・歩行障害(足の痙攣やしびれによる)
・排尿障害

※変形性頸椎症では、無症状の場合があります。

変形性頸椎症は加齢による影響が一般的ですが、仕事が重労働である方が症状を起こしやすいようです。

通常、椎骨と椎骨の間には椎間板という、円盤状の軟骨が挟まっています。この椎間板が、老化に伴い水分が少なくなって同時に柔軟性も減少し始めます。

クッション代わりの椎間板が薄くなり、おまけに頸椎の角が出っ張ってくるために脊髄から出ている神経が圧迫されて肩こりや首の痛みが出るようになるんですね。

●変形性頸椎症の治療
変形性頸椎症はセルフケアだけで症状が改善されるケースがほとんどです。
変形性頸椎症の主な症状である肩こりや痛みは、「温める」ことでかなり効果を発揮します。

熱すぎないお湯を湯舟に張り、ゆっくり入浴してみましょう。
また、シャワーを痛みが出ている部位に当てるのも効果的です。
⇒ 変形性頸椎症の原因
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