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理学療法
変形性頸椎症の治療法の一つに「理学療法」があります。
ホットパック(温熱療法)、マッサージ、牽引がそれに当たります。

◆温熱療法の効果
血行促進がある為、筋肉のコリが解消し痛みが緩和されます。
※病院で温熱療法を行う場合には、電気で温めたりします。

また、理学療法と神経ブロックという方法を併せて治療を行うと、効果が更に上がるということで病院によってはこれらの方法を取り入れているところもあるようです。

●神経ブロックとは?
循環障害や消炎を改善し、痛みの悪循環を遮断できる治療法です。
この治療法を行えば、症状は驚くほど軽減します。

◆星状神経節ブロック
1%塩酸メピバカインを使用します。
頸部を初めとして顔、上半身の血流が改善される為、治療を行ってすぐに痛みが取れます。

◆トリガーポイント注射
塩化アセチルコリンと塩酸ブピバカインを混ぜたものを使用します。
頸部の筋肉が緊張状態を起こして痛みが出ている場合には、劇的な効果を示します。

◆深部頸神経ブロック
頸部、上半身、背中に痛みが出ている場合に効果を発揮します。

◆頸部硬膜外ブロック
痛みがひどい場合には、このブロック法が効果的です。

これらの神経ブロックが医師の判断の元、行われることがあります。
ただし、神経ブロックには合併症を起こすリスクがありますから、技術力と知識、実績のある医師の治療を受けるようにしてください。

理学療法のみの治療の場合は、効果の現れ方は人によってまちまちのようです。
⇒ 装具療法
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