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頸椎について
頭の重さは、体重が50キロくらいの人であれば約6キロほどあるのだそうです。2キロのダンベルでも、持てば結構ずっしりときますからその3倍ともなるとかなりの重さになりますね。

そんな重たい頭を支えながら、首を前後に曲げたり伸ばしたり、左右に振ったりぐるりと回したり・・といった動作を、その周りの筋肉に支えられているとは言え、頸椎(首の骨)だけでやってのけているのですからこれはなりの負担と言ってもいいでしょう。

さて、大役を果たしている頸椎(けいつい)なんですが、もう少し詳しく見ていきまそう。

●頸椎(けいつい)について
脊柱の上部にある「第一頸椎」「第二頸椎」「第三頸椎」「第四頸椎」「第五頸椎」「第六頸椎」「第七頸椎」これら7つの椎骨を頸椎と言います。

上から順に第一頸椎、第二頸椎と下っていき、下に行くほど大きくなっていきます。

●頸椎の働き
頸椎には前述したような、頭を支えながら首を動かす働きの他に、反射の中枢や伝導路の働きを持つ「脊髄」を保護する役割も持っています。

●もし頸椎が損傷したら?
もし骨折・脱臼・変形などにより、頸椎を損傷してしまったら下半身や腕、首の周辺に様々な症状が出るようになります。

変形性頚椎症、頚椎症性神経根症、頚椎症性脊髄症などがこれに当たります。
⇒ 変形性頸椎症とは?
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