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変形性頸椎症の原因
変形性頸椎症とは、「老化」と共に現れる症状です。

首の骨である頸椎は第一頸椎、第二頸椎、第三頸椎、第四頸椎、第五頸椎、第六頸椎、そして第七頸椎という7つの骨から成っていて、それらの頸椎と頸椎の間には椎間板というあらゆる衝撃を吸収してくれる組織が挟まっています。

しかし老化が進むと、衝撃を吸収してクッション代わりになってくれている椎間板が段々薄くなり、頸椎自体も変形してしまうんですね。

神経根や脊髄は、変形してしまった頸椎と一緒に「脊柱管」と呼ばれる背骨の空間の中に収まっている為に、頸椎に徐々に圧迫されるようになっていきます。

これを変形性頸椎症と言います。

●病気の進行が読めない病気
変形性頸椎症は、軽い症状のまま数年間経過することもありますし、手術を受けても回復できないほど進行するケースもあります。

基本は、「頸部カラーで固定」「頸椎牽引療法」「頸部マッサージ」などの理学療法を行いながら経過観察をします。

※これらの治療法で、かえって悪化する場合もありますから注意が必要です。

特に頸椎カラーは、長期間の使用でかえって症状が悪化することがあります。どんな治療法も十分な観察のもと行うようにしてください。

もし日常生活に支障をきたすようになったら、手術を行うこともありますよ。
⇒ 薬物療法
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