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四十肩・五十肩
「肩が痛い」
「肩が上がらない」
「電車の吊り革が持てない」
「衣服を脱いだり、着たりが困難」
これらは四十肩や五十肩によく見られる症状です。

肩を中心にして、首や腕にも不快感や痛みが出るようになり、上記のように運動制限まで生じ、日常生活にも支障をきたすようになります。

痛みで眠れなかったり、ひどい場合には早朝に激痛で目が覚めることもあります。
いくら自然治癒する疾患とは言え、放置する訳にもいきませんね。

●自己判断は禁物
『肩やその周辺に症状が出ている患者さんに対して、医師が何の病気か判断をつけられないと四十肩や五十肩だと診断される。いいかげんだ。』
こういったことを記載しているものを時折見かけることがあります。


果たしてそう言い切れるのでしょうか?


四十肩、五十肩の正式名称は、「肩関節周囲炎」と言い、整形外科疾患です。
超音波検査やレントゲン検査で科学的に症状を判断し、必要であればMRI検査を行うこともあります。

このことにより、四十肩・五十肩の他に、「肩関節唇損傷」や「肩腱板断裂」などの病気が発見されることもあります。

これらの病気を併発している場合には、併せて治療を行わないといつまで経っても四十肩・五十肩が改善されません。

何らかの症状が出ている場合には、まず病院の検査で原因を特定しましょう。そして病院だけの治療だけでは改善が見られない場合に、他の治療法も検討するといいですね。
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